福島のうまいものが食べられる東京の店

食べて欲しい!ふくしまのとっておき

野菜、果物、米,、酒、魚、肉
うまい!っと思わず声が出てしまう、
ふくしまのおいしいもの。
そんな、ふくしまの逸品が食べられる店が東京にはたくさんあります。
どうしてふくしま食材を扱うのか、 どうしてお店を始めたのか、
もっと知って欲しい、そして食べて欲しい。
ここから沢山の人達と、ふくしまがつながってほしいと思っています。

新型コロナ感染拡大に伴い、各店舗の営業・定休日等に変更が 生じる場合があります。
必ず事前に店舗にご確認いただきますよう お願い申し上げます。

まじうまコラム

ふるさと会津、母への思いがあふれる
「身知らず」店主 山田信彦(やまだ のぶひこ)

サラリーマン生活から転身。新橋駅前に会津の家庭料理、郷土料理の店を始めた。

元明治大学漕艇部出身だけある大きなガタイ。無口で、どこか無骨に見える男が出す手料理は、子どもの頃から母親に食べさせてもらった、会津の家庭料理や郷土料理。くじら汁、棒ダラ、にしんの酢漬け、こづゆ、馬刺し…。「これしか料理は知らねぇから」といいながら、食材を会津から仕入、店名に会津名産の高級柿の名を付けたのは、会津への思い、母の手料理への感謝の思いがさせている。

  • 日本橋ふくしま館 MIDETTE
  • ふくしまプライド
PickUp

和だん 夢心邸

福島市出身の店主が路地裏に構える情緒ある店内には、福島の伊達鶏、福島牛、常磐の魚や地酒が並ぶ。店舗の建材には県産木材を使用。東北出身の常連も多く、一人一人を大事にしたい店主の想いに満ちている。客の要望に応えて提供する創作…

BAR 保志 IRIS

オーナーは、会津若松市出身で、世界大会総合優勝の世界一のバーテンダー。店内は落ち着いた空間で、ゆっくりくつろげる。季節に応じて、福島の果実を使ったカクテルを提供。つまみに馬刺しもある。他に銀座に6店舗。会津若松市、宇都宮…

ほんのり屋 東京本店

ふっくらとやわらかな厳選した会津コシヒカリを使用。毎日、店でお米を研ぎ、強火で一気にふっくらしたご飯を炊いている。三角形のどこから食べても具材が出てくるおむすびは常時約14種類あり、都内近郊の11店舗で食べられる。

やき鳥 歩ム 自由が丘本店

会津地鶏専門店の炭火焼鳥の店。一羽丸ごと仕入れるため、あらゆる部位が食べられる。濃厚で、深みのある会津地鶏を丁寧な焼き場の仕事が一層引き立てている。福島の地酒と合わせると絶妙な味わいを堪能できる。

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